【完全解説】新型ハイラックス GUN226 × ARB 新型クラシックキャノピー

HEY!

ARB事業部のボブです😎

先週紹介した新型ハイラックス GUN226。

ありがたいことに、多くの方に読んでいただいています!

プチバズリだぜ⚡

やっぱり今、日本の4WD界で一番熱いクルマのひとつですね🔥

そして今回は、その新型ハイラックス用ARBパーツの中から、大変多くお問い合わせが殺到した製品を詳しく紹介するぜ!

 

ARB 新型クラシックキャノピー

 

ARB新型クラシックキャノピーを装着した新型トヨタ ハイラックス GUN226

 

「クラシックキャノピーって、今までもあったよね?」

と思った方。

その通りです。

でも今回のクラシックキャノピーは、ただ新型ハイラックスに合うようにデザインし直しただけではありません。

見た目。

使いやすさ。

ルーフ積載。

いろいろな部分が大きく進化した、まさに新世代モデルだぜ😎

まず見てほしいのが、このスタイル。

 

新型ハイラックス GUN226とARBクラシックキャノピーのサイドスタイル

 

新型ハイラックスのボディラインに合わせて、キャノピー全体のデザインも微調整。

従来のように荷台の上へ大きな箱を載せた感じではなく、キャビンからキャノピーまでの流れがかなりまるて純正の自然さ。

 

ARBクラシックキャノピーを装着して川を走行する新型ハイラックス GUN226

 

横から見ても、後ろから見ても、クルマとの一体感が強くなっています。

新型ハイラックスのシャープなデザインに、めちゃくちゃ似合っています🔥

 

今回の大きな進化ポイントが、

 

見えない新しいベッドレール設計。

 

新型クラシックキャノピー側面に装着されたARBロゴのクローズアップ

 

従来のキャノピーでは、荷台上部の黒ふちレール部分が外から見える構造でした。

今回の新型では、そのベッドレールをキャノピー内部へ隠すデザインを採用。

キャノピー外板が荷台上面までスッキリつながるため、違和感ないぜー

これ細かいかもしれないけど、本当に見た目が変わります。

後付け感がかなり少ない。

クラシックキャノピーという名前ですが、デザインは完全に現代仕様だぜ✨

リアドアも進化しています。

新型では、

 

スラム式リアドア

 

新型ハイラックス用ARBクラシックキャノピーのスラム式リアドアハンドル

 

 を採用。

ドアを閉める際に、しっかり押し込んでロックする従来の操作ではなく、一般的なクルマのドアのように閉めやすい構造になりました。

荷物を持っている時。

雨が降っている時。

何度もキャノピーを開け閉めする仕事中。

こういう場面では、地味に大きな違いです。

さらに、オプションで集中ドアロックにも対応予定。

キャビン側のドアと同じような感覚で、キャノピーもロックできるようになります🔐

毎日使う人ほど、この便利さが分かると思います。

 

サイドウインドーのバリエーションもかなり豊富です。

 

跳ね上げ式サイドウインドーを開いたARB新型クラシックキャノピー

 

左右スライドウインドー。

片側跳ね上げ、片側スライド。

左右跳ね上げウインドー。

左右アルミ製跳ね上げウインドー。

そして、サイドウインドー無しのモデル。

 

種類が多すぎで、目が回るぞ😵‍💫

 

使い方に合わせて選べるのがポイントです。

キャンプやペットとの移動ならスライドウインドー。

仕事道具を頻繁に出し入れするなら跳ね上げウインドー。

防犯性や積載重視ならアルミパネル。

完全なワーク仕様ならNO窓。

同じクラシックキャノピーでも、オーナーの使い方によって全然違う仕様にできます。

前側には固定ウインドーを装備。

ガラスには濃いグレーの色付き強化ガラスを採用しています。

大事なペット様を荷台にも乗せる用途にも対応してるぜ!

そして、今回かなり注目してほしいのがキャノピールーフまわり。

新型クラシックキャノピーの専用ARBベースラックにはなんと2種類あるぜ!

 

ロータイプ キャノピー ベースラック

 

新型ハイラックス用ロータイプ・デュアルARB BASE Rackの装着イメージ

 

ハイタイプ キャノピー ベースラック

 

 

ハイータイプ ARB BASE Rackを装着した新型ハイラックス用クラシックキャノピーの側面

 

サイズはいろいろあるから、タケ店長に聞いてね!🙏

 

また、ベースラックを支える内部のフレームキットにもだいぶパワフルになったぜ。

 

ARB新型クラシックキャノピー内部の強化フレームとサイドウインドー

 

BASE Rackを支えるARBクラシックキャノピー内部フレームキット

 

新型キャノピーはなんと動的(車走ってる時)ルーフ荷重は最大150kg。

これはかなり大きい。

キャンプ用品。

アルミサイドオーニング。

ルーフトップテント。

いろいろな積載スタイルへ対応しやすくなっています🏕️

 

そして、気密性を上げるためにクラシックキャノピーとアセントキャノピー両方テールゲートに下記のパーツが追加されてるよ!

 

新型ハイラックス用ARBキャノピーのテールゲートシーリング構造

左端のARBロゴがカッコイイぜ!

 

⚠️⚠️⚠️⚠️注意事項⚠️⚠️⚠️⚠️

 

純正ベッドライナーを選ぼうとするあなた!

 

ちょっとまって!

 

簡単に説明すると下記のオーバーレールタイプと選ぶとARBキャノピー取付けNGだぜ、

周りのふちが干渉するから要チェック!

 

※トヨタHPより引用 https://toyota.jp/hilux/accessory/

 

そして、下記のアンダーレールタイプ(アドベンチャー:標準装備
Z:オプション品)なら干渉する場所をカット加工すればARBキャノピーの取付なら無問題!

 

※トヨタHPより引用 https://toyota.jp/hilux/accessory/

 

ARBキャノピー取付時に加工が必要なハイラックス荷台内側の位置

 

⚠️⚠️⚠️⚠️注意事項⚠️⚠️⚠️⚠️

 

勿論従来のクラシックキャノピーの基本性能もちゃんと受け継いでいます。

本体は耐久性の高いABS樹脂製。

固定式フロントウインドー。

色付き強化ガラス。

豊富なサイドウインドーバリエーション。

そして、オプションでキーレスにもできるぜ!

つまり従来のクラシックキャノピーは頑丈さと実用性を残しながら、見た目と使いやすさを一気にアップグレードした次世代モデル。

この新型クラシックキャノピー。

かなり良いです。

見た目。

実用性。

積載力。

全部が大きく進化してるぜ!

来週は最上級グレードの新型アセントキャノピーを紹介するぜ!

それでは!

See you next week 😎✌️

 

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