HEY!
フレックスドリームのボブです😎
いきなりですが、エアバッグマンで知っている?
今回は、キャンプ・車中泊・牽引・積載をする4WDユーザーにぜひ知ってほしいアイテムを紹介するぜ。
勿論その名も――
AIRBAG MAN 補助エアスプリング 🚙💨
まず最初に、ここめちゃくちゃ大事です。
これは、いわゆる車内で車高を自由に上げ下げするための
エアサスカスタムではありません。
なので。。。
そして、リフトアップ目的のパーツでもありません。
エアバッグマン 補助エアスプリングは、
荷物を積んだ時やトレーラーを牽引した時に、リアが沈み込みすぎるのを抑え、車両本来の適正な姿勢を保ちやすくするための補助パーツです。
つまり、
車高を上げるためのパーツではなく、重さで下がった車両姿勢を適正に戻すためのサポートアイテム。
ここをまず覚えてほしいんだぜ🛠️
キャンプ道具をたくさん積む。
ルーフトップテントを装着する。
ヒッチキャリアを使う。
トレーラーを牽引する。
仕事で荷物を積む。
家族や仲間と荷物満載で遠出する。
こういう使い方をすると、どうしても車両のリア側に荷重がかかります。
すると起きやすいのが、
リア下がり。
いわゆる“お尻下がり”の状態です🍑💦
リアが沈むと、見た目だけの問題ではありません。
車の後ろが下がることで、フロント側が浮き気味になり、ステアリングの接地感が薄くなったり、ブレーキ時の安定感が変わったり、ヘッドライトの向きが上がってしまうこともあります。
最近の車種にはヘッドライトレベライザーもありますが。
さらに、段差や悪路ではサスペンションが沈み込みやすくなり、底付きしやすくなる場合もあります。
そこでエアバッグマン 補助エアスプリングの出番です👏
既存のコイルスプリングやリーフスプリングを完全に置き換えるのではなく、今のサスペンションをサポートするように装着。
エアバッグ内の空気圧を調整することで、荷重がかかった時のリアの沈み込みをサポートし、車両姿勢を整えやすくします。
空気を入れるのはコンプレッサー無くても近所のガソリンスタンドでタイヤの空気入れるものと一緒です。
ついでにタイヤの空気圧もチェックしましょうね!
ここでまた大事なポイント。
エアバッグマンを付けたからといって、空荷の乗り心地が魔法のように良くなるわけではありません。
むしろ空荷の状態で必要以上に空気圧を高くすると、リアが突っ張ったような動きになり、乗り心地が硬く感じたり、跳ねるように感じる場合があります。
つまりエアバッグマンは、
空荷を快適にするためのパーツではなく、積載時・牽引時に崩れた車両姿勢を、本来の状態に近づけるための補助アイテム。
この考え方がとても大切です。
「乗り心地が良くなる」というより、
荷物を積んで悪化した乗り味や安定感を、適正な状態へ戻しやすくする。
これが正しいイメージです👍
例えば、キャンプへ行く時。
テント、チェア、テーブル、クーラーボックス、寝袋、焚き火台、食材、水、工具、リカバリーギア……
気づいたら車のリアはかなり重くなっています🏕️
さらにルーフトップテント、ルーフラック、オーニング、リアラダー、ヒッチキャリアまで装着していたら、リア荷重はさらに増えます。
その状態で高速道路を走ったり、山道を走ったり、キャンプ場までの未舗装路を走ったりすると、普段とは違うフワつきや不安定感を感じることがあります。
そんな時に、補助エアスプリングで車両姿勢を適正に近づけることで、ハンドリングやブレーキ時の安定感、段差を越えた時の収まり方が本来の状態に近づきやすくなります。
これ、車に多い荷物積む人にはかなり大事です。
そして牽引をする方にも相性GOOD✨
トレーラーやキャンピングトレーラーを牽引すると、ヒッチ部分に荷重がかかります。
その荷重でリアが沈み込み、フロントが浮き気味になることがあります。
エアバッグマン 補助エアスプリングは、こうした牽引時の車両姿勢を整えるサポートにも役立ちます。
エアバッグマンは、1995年からエアバッグとエアサスペンション関連製品の設計・製造を行ってきたオーストラリアのブランド。
オーストラリアといえば、広大な大地、長距離移動、未舗装路、牽引、キャンプ、アウトバック。
車にとってはかなり過酷な環境です💦
そんなフィールドで長年支持されてきたブランドというだけでも、かなり説得力があります。
さらにファイヤーストーンやダンロップなど、世界的に知られるメーカー様とも関わりがあり、軽量乗用車から大型車、産業・農業用途まで幅広いエアスプリングシステムを展開しています。
まさにエアスプリング専門ブランド。
こういう専門メーカーの製品って、やっぱり安心感がありますね。
そして、エアバッグマンについてよくある誤解もあります。
まず、
エアバッグはすぐ漏れる、すぐ壊れる。
そう思っている方もいるかもしれません。
もちろん空気を使う製品なので、定期的な点検や適正な使用は必要です。
でも、エアバッグマンでは高品質な素材を使用し、適切な使用・メンテナンスを行うことで、15年以上使用されているケースもあります。中には20年近く使用されている事例もあると言われています。
もちろん使用環境や取付状態、メンテナンス状況によって寿命は変わりますが、
「エアバッグ=すぐ壊れる」というイメージだけで判断するのは少しもったいないかもしれません。
空気圧を見るという意味では、タイヤの空気圧管理に近い感覚。
積載や牽引をする車なら、車両状態を確認する習慣がある方が安心です🔧
次に、
補助エアスプリングを付けるとシャシーが曲がる。
こういう話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
でも大事なのは、パーツそのものよりも使い方。
過積載をしないこと。
車両の許容範囲を守ること。
適正な空気圧で使うこと。
正しく取り付けること。
無理な使い方をすれば、どんなパーツでも車に負担がかかります。
だから エアバッグマン は、車の限界を超えて使うためのアイテムではなく、
正しい範囲内で、より安心して積載・牽引をするための補助アイテム
として考えるのが正解です。
YouTubeの紹介動画もあるぜ!
そして主な設定車種はこちら🚙
ランドクルーザー300
ランドクルーザー250
ランドクルーザー200
ランドクルーザー100
ランドクルーザー80
ランドクルーザー再販70 / 再再販70
ランドクルーザー60
ランドクルーザープラド150
ハイラックス GUN125
三菱トライトン LC2T
ハイエース
エアバッグマンの補助エアスプリングは、あなた4WDライフを裏側から支えてくれる実用系カスタムです。
派手ではありません。
でも、積んだ時に分かる。
牽いた時に分かる。
長距離を走った時にありがたみが分かるぜ。
気になる方は、車種・仕様・使用目的に合わせてご案内できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
それでは!
See you next week 😎✌️
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