HEY!
ARB事業部のボブです😎
今回は、お問い合わせでもよくいただくこのテーマ。
OME ニトロチャージャープラスって、昔のニトロチャージャースポーツと何が違うの?
これについて、分かりやすく紹介していきます。
まず大事なポイント。
旧モデルのニトロチャージャースポーツは、現在基本的に在庫限りとなり、現行モデルはニトロチャージャープラスへ移行しています。
つまり、今から新品でOMEサスペンションを検討する場合、基本的には現行のニトロチャージャープラスをご案内する形になります。
では、ニトロチャージャープラスは何が進化したのか?
大きく分けると、ポイントは3つです。
1 車両装備に合わせた調整幅がアップ 🔧
一番大きな進化ポイントはここ。
ニトロチャージャープラスでは、フロントストラット式のショックは付属シムを使って車の装備状態に合わせる事ができるぜ!
たとえば同じ車でも、
ノーマルバンパー
ARBブルバー装着
ARBブルバー+ウインチ装着
では、フロントにかかる重量が変わります。
その装備重量にに合わせて、サスペンション取付け時に付属のシムを簡単に組み合わせだけてリフト量を維持ができ前下がり対策ができるぜ!
ニトロチャージャースポーツの時純正バンパー、ARBバンパー、バンパー&ウィンチなど、それぞれフロント荷重が変わるたびにコイル毎回買い替えしないとダメなところ、ニトロチャージャープラスはいらないぜ!
夢みたいな話だぜ!
4WDカスタムは、後から装備が増えていくことも多いですからね。
最初はサスペンションだけ。
その後にブルバー。
さらにウインチ。
ルーフラックやキャンプ道具も追加。
そんな使い方にも対応しやすくなっています。
ただし、すべての車種・すべてのショックに同じ調整機能があるわけではありません。
車種や品番によって仕様は異なりますので、必ず適合確認が必要です🔍
2 デザインが現代的にアップデート ✨
OMEといえば、黄色と黒。
このイメージはニトロチャージャープラスでもしっかり受け継がれています。
ただ、旧ニトロチャージャースポーツと比べると、現行モデルは見た目もアップデートされています。
黒いダストシールド部分には、ARBロゴやNitrocharger+の表記。
タイヤの奥からチラッと見えた時に、
「あ、エミュー入ってるじゃん」
となるあの感じ。
車好きにはたまらないやつです😎
見た目だけで走りが変わるわけではありません。
でも、せっかく足回りを入れるなら、こういう満足感も大事ですよね。
3 旧スポーツシリーズの良さもしっかり継承 🦘
ここもかなり大事です。
ニトロチャージャープラスは、まったく別物の商品になったわけではありません。
旧ニトロチャージャースポーツが長年支持されてきた理由。
それは、
シンプル。
丈夫。
実用的。
コストパフォーマンスが高い。
というOMEらしい良さでした。
ニトロチャージャープラスは、その良さをしっかり受け継いでいます。
OMEの上位モデルには、MT64やBP-51があります。
MT64は大容量モノチューブ。
BP-51は減衰力調整付きのフラッグシップモデル。
もちろん、どちらも魅力的な上位サスペンションです。
でも、すべての方にそこまでのスペックが必要なわけではありません。
街乗りも多い。
週末キャンプに行く。
荷物を積む。
たまに林道へ行く。
純正よりしっかりした足回りにしたい。
でも価格はできるだけ抑えたい。
そんな方にとって、ニトロチャージャープラスはとても現実的な選択肢です。
OMEらしい性能を、手の届きやすい価格帯で買えるぜ!
これがニトロチャージャープラスの大きな魅力なんだぜ🔥
車種や装着パーツ、使い方によって最適なスプリングやショックのレシピも変わるから、ご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの車の使い方に合わせて、ベストなOMEサスペンションをチョイスするぜ🛠️
それでは!
See you next week 😎✌️
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
価格や納期、適合に関しましては、下記お問い合わせフォームから★
お問い合わせ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




















