月別アーカイブ: 2026年5月

【日本導入】クリアビュー トーイングミラーとは?コンパクト&ネクストジェンの違いを分かりやすく解説!

HEY!
ARB事業部のボブです😎

今回は、けん引・キャンピングトレーラー・大型車両カスタム好きにはかなり気になるアイテムを紹介するぜ!

その名も、

Clearview トーイングミラー!

 

クリアビューは、オーストラリア生まれのけん引用ミラーブランド。
キャンピングトレーラーやボートトレーラー、車幅のある車両をけん引する時に、後方確認をサポートしてくれる頼もしいミラーです🚙✨

安全にトレーラーなどを牽引する為には必需アイテム

 

日本ではまだ馴染みが少ないかもしれませんが、
オーストラリアの4WD・キャンピング文化ではかなり実用的なアイテム。

 

 

特にオススメは
トレーラーを引く
キャンピングカーを使う
車幅のあるカスタムをしている
後方確認をもっと安心したい
見た目もタフにしたい

そんな方には、かなり大事なパーツだと思うぜ🔥

 

日本向けにまずこの2シリーズを中心に展開します。

 

 

コンパクト トーイングミラー

 

 

 

ネクストジェン トーイングミラー

 

名前だけ見るとちょっと難しそうですが、
ざっくり言うとこうです。

 

コンパクトは、普段使いもしやすいスマートタイプ。
ネクストジェンは、高級鏡2枚仕立、視界性能をさらに重視した本格タイプトーイングミラー。

 

どちらも、必要な時に外側へスライドして視界を広げることができます。
けん引時や後方確認が必要な場面で、グッと安心感が上がるわけです👀✨

 

コンパクトの場合は👇

 

 

ネクストジェンの場合は👇

 

 

それではまずは、

コンパクト トーイングミラー

 

 

名前の通り、クリアビューミラーの中でもスッキリしたデザインのシリーズです。

 

純正ミラーのような自然な見た目を保ちながら、
必要な時にはミラーを外側へスライド。
肝心なミラーは湾曲ミラー標準で視界が確保させてます。

 

 

 

大きな曲面タイプのミラーで、
後方や斜め後ろの視界を広く確認しやすいのが特徴です。

普段は街乗り。
でも週末はキャンプ。
たまにトレーラーも使う。

そんな使い方には、かなりバランスが良いタイプだと思います👍

 

 

見た目もゴツすぎないので、
「けん引用ミラーは気になるけど、大きすぎるのはちょっと…」
という方にも選びやすいモデルですね。

そしてもうひとつが、

 

ネクストジェン トーイングミラー

 

 

こちらは、より本格派。

大きな上側ミラーと、下側ミラーを組み合わせた2面タイプです。

 

 

 

上側のミラーを日本仕様は広角ミラー(湾曲ミラー)仕様に変更し
下側の広角ミラーは死角を減らして、周囲の状況を確認しやすい構造。

 

つまり、

後ろを見る
横を見る
斜め後ろを見る
トレーラーの動きを確認する
車線変更時の安心感を高める

こういう場面でかなり頼りになるタイプです🔥

 

 

キャンピングトレーラーや大きめのけん引物を使う方、
長距離移動が多い方、
とにかく視界重視で選びたい方には、ネクストジェンがおすすめです。

 

見た目もタフで、4WDらしい存在感があります。

 

もちろん、どちらのシリーズも車種専用設計。
純正ミラーと交換するタイプなので、後付け感が少ないのもポイント。

 

車両によって対応機能は異なりますが、
電動ミラー調整はもちろん、ミラーヒーター、
電動格納式ミラー、ブラインドスポットモニター、
ウインカーレンズ・カメラ関連など、純正機能に合わせた仕様が選べるぜ!

 

選ぶのは難しいから、お問い合わせしてね🔍

 

そして主な設定車種はこちら🚙

 

ランドクルーザー300

ランドクルーザー250 2026年夏リリース予定!

ランドクルーザー200
ランドクルーザー100
ランドクルーザー80
ランドクルーザー78/79/再販70 / 再再販70

ランドクルーザープラド150

ランドクルーザープラド120
ハイラックス GUN125
ハイラックスGUN226

三菱トライトン LC2T

 

では、どっちを選べばいいのか?

 

普段使いの自然さを重視するなら、
コンパクト トーイングミラー。

 

見た目のスタイルや
けん引時の視界をしっかり確保したいなら、
ネクストジェン トーイングミラー。

 

街乗りも多いけど、たまにトレーラーやキャンプで使う。
そんな方にはコンパクト。

 

トレーラーけん引が多い。
後方確認をとにかく重視したい。
大きな視界と安心感が欲しい。
そんな方にはネクストジェン。

 

どちらが上というより、
使い方に合わせて選ぶのが正解です😎

 

見えない不安が減ると、
運転中の疲れもストレスはかなり変わります。

 

特にロングドライブや高速道路では、
後方の安心感があるだけで気持ちが全然違うんですよね。

 

クリアビュー トーイングミラーは、
ただ見た目を変えるだけのカスタムではありません。

 

安全性。
使いやすさ。
安心感。
そして4WDらしいスタイル。

 

見た目のワイルド、実用系カスタムだぜ🚙✨

 

これから日本でも、
キャンピングトレーラーやアウトドア仕様の4WDがもっと増えてくると思います。

 

その中で、こういう本場オーストラリアの実用パーツが
日本の4WDライフにも入ってくるのは、かなり面白い流れですね。

 

けん引する人も、
キャンプに行く人も、
見た目の迫力をワイルドに出したい人も、
これは要チェックだぜ🔥

 

それでは!
See you next week 😎✌️

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ARB ジャッキ完全ガイド|オフロード・林道・キャンプで頼れるリカバリーギア

HEY!
ARB事業部のボブです😎

今回は、ARBリカバリーギアの中でも、知る人ぞ知る、
“男心をくすぐる”アイテムを紹介するぜ!

その名も――

 

🔥ARB JACK🔥

 

 

オフロード、林道、キャンプ、雪道、ぬかるみ。
4WDで遊んでいると、どうしても避けられないのが

 

「もしもの時、どうするか?」

 

タイヤが浮いた。
スタックした。
足場が悪い場所で車両を持ち上げたい。

 

そんな時に頼れるのが、このARB JACKだぜ🛠️

 

ARB JACKは、簡単に言うと
“オフロードで使うために本気で作られた油圧式リカバリージャッキ”。

ただ車を持ち上げるだけの道具じゃない。
不整地での使いやすさ、安全性、携帯性、そしてARBらしいタフな作り込みだぜ。

 

■ ARB JACKはロングトラベル油圧式

 

 

まず注目したいのがここ。

ARB JACKはロングトラベルタイプの油圧式ジャッキ。

油圧式なので、操作がかなりスムーズ。
車両を持ち上げる時も、ハンドル操作でしっかり持ち上げられる。

オフロード用品って、見た目が強そうでも
実際に使いにくかったら意味がない。

その点、ARB JACKは
「必要な時にちゃんと使える」ことをかなり重視して作られている。

リカバリーギアは、飾りじゃない。
いざという時に使えてこそ本物だぜ🔥

 

■ クイックリリース式フックで調整しやすい

 

 

ARB JACKには、クイックリリース式のフック調整機能が付いている。

これが地味に便利。

車種や状況によって、ジャッキを掛けたい高さや位置は変わる。
でも、そのたびに使いづらいと現場ではストレスになる。

ARB JACKならフック位置をスムーズに調整できるので、
車両や路面状況に合わせて使いやすい。

こういう細かいところに、ARBらしさが出てるんだよな。

 

■360°大型回転ベースで不整地にも対応

 

 

オフロードでジャッキを使う時に大事なのが、足元。

舗装路みたいに平らで硬い場所ばかりじゃない。
土、砂利、泥、雪、草地。
むしろ不安定な場所の方が多い。

ARB JACKは大型の回転式ベースを採用。

これにより、不整地でも接地面を確保しやすく、
状況に合わせた向きで使いやすい構造になっている。

しかもこのベース部分は、タイヤのビード落としにも使える設計。

さすがARB。
ただのジャッキで終わらせないぜ⚙️

 

■ アルミハンドルで軽量&扱いやすい

 

 

ARB JACKのハンドルは、エルゴノミックデザインのアルミ製。

つまり、軽くて扱いやすい。

狭い場所でも操作しやすく、
無駄に重たくならないように考えられている。

リカバリーギアは頑丈さも大事だけど、
持ち運べないほど重かったら結局使わなくなる。

ARB JACKはそのあたりのバランスがかなり良い。

タフだけど、扱いやすい👍

 

■ 安心の過負荷保護機能付き

 

 

これもかなり大事だぜ。

ARB JACKには過負荷保護機能が備わっている。

簡単に言うと、
限界を超えて無理に持ち上げようとした時に、内部で圧力を逃がす仕組み。

つまり、作業荷重を超えた状態で無理に上げ続けるのを防いでくれる。

オフロードでは焦る場面もある。
車が傾いている。
地面が悪い。
時間もない。

そんな時こそ、道具側の安全設計が効いてくる。

ARB JACKは、見た目だけじゃなく
こういう安全面までちゃんと作り込まれているんだ🛡️

 

■ 下降操作もコントロールしやすい

 

 

ジャッキは上げる時だけじゃなく、下げる時も大事。

ARB JACKは赤いレバーを使って車両を下げる構造。
さらに2段階下降と安全停止機構を備えている。

勢いよく一気に下げるのではなく、
コントロールしながら慎重に下げられる。

これは現場ではかなり安心感がある。

持ち上げる。
作業する。
安全に下げる。

この一連の流れがしっかり考えられているのがARB JACKだぜ。

 

おまけにカッコイイ収納バッグもついてるぜ!

 

■ ARB JACK スペック🔍

 

ここでARB JACKの基本スペックもチェックしておこう。

見た目はシンプルだけど、中身はかなり本格派。

 

📍最小リフト高:15cm
📍最大リフト高:122cm
📍ストローク量:53〜56cm
📍リフト範囲:15〜122cm
📍最大耐荷重:2,000kg
📍収納時高さ:89cm
📍最大伸長時高さ:142cm
📍本体重量:10.4kg
📍1ストロークあたりの上昇量:1.3cm

 

約2トンまで対応するリフト能力を持ちながら、本体重量は約10.4kg。

 

🛑使う前の基本はしっかり確認🛑

 

ARB JACKは本格リカバリーギアなので、使用前の確認は大事。

⚠️エンジンを切る。
⚠️サイドブレーキをかける。
⚠️タイヤ止めを使う。
⚠️しっかりしたジャッキポイントを確認する。

 

ARBバンパー装着車の場合、ジャッキポイントがあらかじめあるので、車両側の仕様に合わせて正しく使うことが重要。

 

どれだけ良い道具でも、使い方を間違えたら危ないだぜ!

 

 

🔥ARB JACK BASE🔥

 

 

柔らかい地面や不安定な場所で、ARBジャッキの沈み込みや滑りを抑えるための専用ベース。

オフロードで使うなら、正直かなり重要なアイテム。

JACK BASEのポイントは、

 

📍接地面が広く安定感がある
📍高耐荷重設計
📍高密度ポリエチレン製でタフ
📍視認性の高いオレンジカラー
📍底面は滑りにくいテクスチャーパターン
📍ARB JACK専用

 

砂地、泥、雪、柔らかい地面。
こういう場所ではジャッキ本体だけでなく、下に敷くベースがかなり効く。

 

「ジャッキを持っているから安心」ではなく、
「ちゃんと安定して使える状態にする」。

 

ARB JACKは、オフロードで本当に使うことを考えて作られた、
ARBらしい本格リカバリーギアだぜ。

 

もちろん、使う時は正しい知識と安全確認が必須。

 

でも、しっかり準備しておけば
いざという時に頼れる相棒になる。

 

4WDで遊ぶなら、
カッコいいだけじゃなく、ちゃんと帰ってこれる装備が大事。

 

ARB JACK。
これは“持ってるだけで満足”じゃなく、
“持っていることで安心できる”ギアだぜ。

 

気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

それでは!
See you next week 😎✌️

 

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【積む人・牽く人必見】荷物で沈むリアを適正姿勢へ!エアバッグマン 補助エアスプリング完全ガイド

HEY!

フレックスドリームのボブです😎

 

いきなりですが、エアバッグマンで知っている?

 

 

今回は、キャンプ・車中泊・牽引・積載をする4WDユーザーにぜひ知ってほしいアイテムを紹介するぜ。

 

勿論その名も――

 

AIRBAG MAN 補助エアスプリング 🚙💨

 

エアバッグマン 補助エアスプリング 4WD積載サポート

 

まず最初に、ここめちゃくちゃ大事です。

 

これは、いわゆる車内で車高を自由に上げ下げするための
エアサスカスタムではありません。
なので。。。

 

エアバッグマン 補助エアスプリング キット

 

そして、リフトアップ目的のパーツでもありません。

 

エアバッグマン 補助エアスプリングは、
荷物を積んだ時やトレーラーを牽引した時に、リアが沈み込みすぎるのを抑え、車両本来の適正な姿勢を保ちやすくするための補助パーツです。

 

つまり、

 

荷物で下がった車両姿勢を適正に戻す補助エアスプリング

 

車高を上げるためのパーツではなく、重さで下がった車両姿勢を適正に戻すためのサポートアイテム。

 

ここをまず覚えてほしいんだぜ🛠️

キャンプ道具をたくさん積む。
ルーフトップテントを装着する。
ヒッチキャリアを使う。
トレーラーを牽引する。
仕事で荷物を積む。
家族や仲間と荷物満載で遠出する。

こういう使い方をすると、どうしても車両のリア側に荷重がかかります。

すると起きやすいのが、

 

 

リア下がり。

いわゆる“お尻下がり”の状態です🍑💦

 

リアが沈むと、見た目だけの問題ではありません。

車の後ろが下がることで、フロント側が浮き気味になり、ステアリングの接地感が薄くなったり、ブレーキ時の安定感が変わったり、ヘッドライトの向きが上がってしまうこともあります。
最近の車種にはヘッドライトレベライザーもありますが。

 

さらに、段差や悪路ではサスペンションが沈み込みやすくなり、底付きしやすくなる場合もあります。

 

そこでエアバッグマン 補助エアスプリングの出番です👏

 

 

既存のコイルスプリングやリーフスプリングを完全に置き換えるのではなく、今のサスペンションをサポートするように装着。

 

エアバッグ内の空気圧を調整することで、荷重がかかった時のリアの沈み込みをサポートし、車両姿勢を整えやすくします。
空気を入れるのはコンプレッサー無くても近所のガソリンスタンドでタイヤの空気入れるものと一緒です。
ついでにタイヤの空気圧もチェックしましょうね!

 

ここでまた大事なポイント。

 

エアバッグマンを付けたからといって、空荷の乗り心地が魔法のように良くなるわけではありません。

むしろ空荷の状態で必要以上に空気圧を高くすると、リアが突っ張ったような動きになり、乗り心地が硬く感じたり、跳ねるように感じる場合があります。

 

つまりエアバッグマンは、

 

空荷を快適にするためのパーツではなく、積載時・牽引時に崩れた車両姿勢を、本来の状態に近づけるための補助アイテム。

 

この考え方がとても大切です。

「乗り心地が良くなる」というより、


荷物を積んで悪化した乗り味や安定感を、適正な状態へ戻しやすくする。

これが正しいイメージです👍

 

例えば、キャンプへ行く時。

テント、チェア、テーブル、クーラーボックス、寝袋、焚き火台、食材、水、工具、リカバリーギア……

気づいたら車のリアはかなり重くなっています🏕️

 

 

さらにルーフトップテント、ルーフラック、オーニング、リアラダー、ヒッチキャリアまで装着していたら、リア荷重はさらに増えます。

 

 

その状態で高速道路を走ったり、山道を走ったり、キャンプ場までの未舗装路を走ったりすると、普段とは違うフワつきや不安定感を感じることがあります。

 

そんな時に、補助エアスプリングで車両姿勢を適正に近づけることで、ハンドリングやブレーキ時の安定感、段差を越えた時の収まり方が本来の状態に近づきやすくなります。

 

これ、車に多い荷物積む人にはかなり大事です。

そして牽引をする方にも相性GOOD✨

 

 

トレーラーやキャンピングトレーラーを牽引すると、ヒッチ部分に荷重がかかります。

 

その荷重でリアが沈み込み、フロントが浮き気味になることがあります。

エアバッグマン 補助エアスプリングは、こうした牽引時の車両姿勢を整えるサポートにも役立ちます。

 

 

エアバッグマンは、1995年からエアバッグとエアサスペンション関連製品の設計・製造を行ってきたオーストラリアのブランド。

オーストラリアといえば、広大な大地、長距離移動、未舗装路、牽引、キャンプ、アウトバック。

車にとってはかなり過酷な環境です💦

そんなフィールドで長年支持されてきたブランドというだけでも、かなり説得力があります。

 

さらにファイヤーストーンやダンロップなど、世界的に知られるメーカー様とも関わりがあり、軽量乗用車から大型車、産業・農業用途まで幅広いエアスプリングシステムを展開しています。

 

まさにエアスプリング専門ブランド。

こういう専門メーカーの製品って、やっぱり安心感がありますね。

そして、エアバッグマンについてよくある誤解もあります。

 

まず、

エアバッグはすぐ漏れる、すぐ壊れる。

そう思っている方もいるかもしれません。

もちろん空気を使う製品なので、定期的な点検や適正な使用は必要です。

でも、エアバッグマンでは高品質な素材を使用し、適切な使用・メンテナンスを行うことで、15年以上使用されているケースもあります。中には20年近く使用されている事例もあると言われています。

 

もちろん使用環境や取付状態、メンテナンス状況によって寿命は変わりますが、
「エアバッグ=すぐ壊れる」というイメージだけで判断するのは少しもったいないかもしれません。

 

空気圧を見るという意味では、タイヤの空気圧管理に近い感覚。

積載や牽引をする車なら、車両状態を確認する習慣がある方が安心です🔧

 

次に、

補助エアスプリングを付けるとシャシーが曲がる。

こういう話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

でも大事なのは、パーツそのものよりも使い方。

過積載をしないこと。
車両の許容範囲を守ること。
適正な空気圧で使うこと。
正しく取り付けること。

無理な使い方をすれば、どんなパーツでも車に負担がかかります。

だから エアバッグマン は、車の限界を超えて使うためのアイテムではなく、
正しい範囲内で、より安心して積載・牽引をするための補助アイテム
として考えるのが正解です。

 

YouTubeの紹介動画もあるぜ!

 

 

 

そして主な設定車種はこちら🚙

 

エアバッグマン 補助エアスプリング 車種適合表

 

ランドクルーザー300

ランドクルーザー250
ランドクルーザー200
ランドクルーザー100
ランドクルーザー80
ランドクルーザー再販70 / 再再販70

ランドクルーザー60
ランドクルーザープラド150
ハイラックス GUN125

三菱トライトン LC2T
ハイエース

エアバッグマンの補助エアスプリングは、あなた4WDライフを裏側から支えてくれる実用系カスタムです。

 

派手ではありません。

でも、積んだ時に分かる。
牽いた時に分かる。
長距離を走った時にありがたみが分かるぜ。

 

気になる方は、車種・仕様・使用目的に合わせてご案内できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

それでは!

See you next week 😎✌️

 

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【4WDの奥義】ARB エアロッカーとは?悪路で差が出るデフロックの世界

HEY!

ARB事業部のボブです😎

今回は、ちょっと本格派の4WDカスタムについて紹介するぜ。

その名も――

 

ARB エアロッカー!🔥

 

 

4WD好きなら一度は聞いたことがあるかもしれない、ARBの代表的製品の一つ。

 

でも正直、

 

「エアロッカーって何?」
「普通のデフと何が違うの?」
「本当に必要なの?」

 

と思っている方も多いはず。

 

今回は、そんなARB エアロッカーをできるだけ分かりやすく紹介していきます💪

 

エアロッカーを知る前に、まずは“デフ”の話

 

 

まず、エアロッカーを理解するには「デフ」の話が少し必要です。

デフ、正式名はディファレンシャル。

通常の走行では、左右のタイヤがスムーズに回転できるようにする大切な部品です⚙️

例えばカーブを曲がる時、内側のタイヤと外側のタイヤでは進む距離が違いますよね。

その差をうまく吸収してくれるのがデフです。

普段の街乗りではとても大切な仕組み。

でも、オフロードではこのデフの動きが弱点になることがあります。

 

例えば、片側のタイヤが泥、岩、砂、段差などで空転してしまった場合。

通常のオープンデフでは、駆動力が空転しているタイヤ側に逃げてしまうことがあります。

 

 

つまり、片側のタイヤはグルグル回っているのに、車は前に進まない。

オフロードでよくある、ちょっと間抜けあの悔しい状態です😵‍💫

 

■ そこで登場するのがARB エアロッカー!

 

 

エアロッカーは、必要な時に左右のタイヤをしっかりロックして、同じ回転で動かすことができるデフロックシステムです。

つまり、片側のタイヤが滑りやすい状況でも、もう片方のタイヤにしっかり駆動力を伝えることができる。

これが悪路で大きな差になります🔥

泥道、砂地、岩場、深いワダチ、急な登り坂。

普通なら「うわ、ハマったかも……」となる場面で、もう一歩前へ進む力を引き出してくれる。

これがARB エアロッカーの魅力です。

 

■ 必要な時だけONにできるのが強い

 

 

ARB エアロッカーの大きな特徴は、必要な時だけONにできること。

常にロックされているわけではありません。

普段の街乗りでは通常のデフとして自然に走行。

そして、ここぞという悪路に入った時だけスイッチでON。

この「必要な時だけ使える」というところが、とても大きなポイントです✨

街乗りの扱いやすさを残しながら、オフロードでは本格的な走破性を引き出す。

まさにオンロードとオフロードの両方を考えたシステムです。

 

普段はジェントルマン。
悪路ではウォリアー。

 

そんな感じだぜ😎

 

エアーで作動する本格システム

 

 

名前の通り、ARB エアロッカーは圧縮空気で作動します。

スイッチを押すと、ARB エアコンプレッサーからエアがデフ内部へ送られ、内部のクラッチ機構を作動させてロックします。

この仕組みにより、素早くロック・解除ができるのが特徴です🛠️

オフロード走行では、タイヤの空気圧管理もかなり重要。

走る前に空気圧を下げる。
走り終わったら空気を入れて帰る。

この流れができると、4WD遊びの安心感が一気に上がります。

 

■ タフさもARBらしい

 

 

ARB エアロッカーは耐久性にもこだわっています。

オフロードでは、駆動系に大きな負荷がかかります。

岩場、泥道、急な登り、タイヤが浮くような場面。

そんな過酷な状況でもしっかり機能するように設計されているのがARB エアロッカーです🛡️

 

世界最強クラスのレースでも証明された実力

 

そして、ARB エアロッカーの凄さを語るうえで外せないのが、
アメリカで開催される超過酷オフロードレース、

 

King of the Hammers
キング・オブ・ザ・ハマーズ です🔥

 

 

このレース、普通じゃありません。

 

 

砂漠をハイスピードで駆け抜け、
巨大な岩場をよじ登り、
長距離のデザート区間とロックセクションを一気に走り切る、
まさに世界最高峰クラスのオフロードレース。

 

 

車両によっては800馬力級のV8エンジン、
40インチクラスの巨大タイヤを装着し、
300kmを超えるような過酷なコースを全開で走る世界。

もう、普通のパーツなら一瞬で音を上げる環境です。

そんな世界で、ARB エアロッカーは選ばれてきた。

 

そしてなんど、キング・オブ・ザ・ハマーズの優勝車両 すべて ARB エアロッカーが使用されており、過酷なレースシーンでその強度と信頼性を証明してきました。

 

 

すべてですよ、すべて

これはかなり説得力があるぜ。

なぜなら、レースの世界では
「なんとなくカッコいいから」では選ばれない。

選ばれる理由はシンプル。

 

壊れないこと。
確実に作動すること。
最後まで前へ進めること。

 

この3つ。

キング・オブ・ザ・ハマーズのような極限環境で信頼されているということは、
林道、キャンプ場までの悪路、雪道、ぬかるみなど、
一般ユーザーが使うシーンでも大きな安心材料になります。

 

ARBはオーストラリア生まれのブランド。

 

広大で過酷な大地を走る4WD文化の中で鍛えられてきたブランドだからこそ、こういう本格的なパーツには説得力があります。

週末の林道ドライブから、本格的なロッククロウリング、ラリー、オフロードレースまで。

世界中の4WDユーザーから支持されている理由がここにあります🌏

 

■ ただの“便利パーツ”ではない

 

 

エアロッカーの魅力は、単に「悪路に強くなる」だけではありません。

ドライバーが自分で判断して、必要な時に指一本で車の最大限の走行性能を引き出せる。

ここが面白いところ。

オフロードは、ただアクセルを踏めばいい世界ではありません。

路面を読む。
ラインを選ぶ。
タイヤの位置を考える。
そして、必要なタイミングでエアロッカーを使う。

そうやって車と対話しながら走るのが、4WDの楽しさだと思います🚙💨

 

■ 適合車種

トヨタ ランドクルーザー 300

トヨタ ランドクルーザー 100

トヨタ ランドクルーザー 150 プラド

トヨタ ランドクルーザー 80

トヨタ ランドクルーザー HZJ70 

トヨタ ランドクルーザー 60

ジープ JLラングラー

ジープ JKラングラー

スズキ ジムニー             JB23 5型以降-JB64-JB74

スズキ ジムニー             JA11-JB23 1~4型

 

ARB エアロッカーは、見た目に大きく出るパーツではありません。

でも、悪路に入った時に違いが出る。

タイヤが滑る。
車が止まりそうになる。
その瞬間に、もう一歩前へ進む力をくれる。

それがARB エアロッカーです。

4WDカスタムというと、バンパー、ルーフラック、ライト、サスペンションなど、見た目に分かりやすいパーツに目が行きがちです。

もちろんそれも大事。

でも、本当に走るためのカスタムを考えるなら、駆動系もかなり重要です。

ARB エアロッカーは、まさにその部分に効く本格派アイテム。

 

 

ARB エアロッカーは、あなたの四駆車のポテンシャルをもう一段引き出してくれるパワーアップ装備だぜ!

 

気になる方は、ぜひARB事業部までお気軽にご相談ください。

車種ごとの適合や、ARBエアコンプレッサーとの組み合わせなども含めてご案内いたします。

それでは!

See you next week 😎✌️

 

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