4型ハイエース新型ディーゼル搭載&セーフティーセンスP付き入庫!

 

ハイエース一部改良
トヨタセーフティーセンス付き入庫!

ハイエース新型ディーゼル セーフティーセンスP搭載車両

 

2017年12月1日に販売開始となった
4型ハイエース一部改良モデル・セーフティーセンスP付き車。
発売から1週間、flexdream湘南厚木店にも早速入庫しました♪
 

 

 

ハイエース新型ディーゼルエンジン1GD-FTV

それでは早速気になっていたディーゼルエンジン!
新型と言ったものの、1GDのエンジン自体はすでに
ランドクルーザープラドでも搭載していますので
新型のエンジンという訳ではありませんが
ハイエースのディーゼルエンジンとしては、
 
先代、3000ccの1KDエンジンの搭載から
実に10年ぶりの変更となりました。

エンジンはこちら!!↓

 

ハイエース一部改良2017 新型ディーゼル1GD

 

 

 

 

アドブルーAdBlueを使用したクリーンディーゼル

 
アドブルーの補充口はボンネットの中でした!
特に理由は無いのですが私、自然にエンジンルームを開けて
補充口を確認しようとしたらありませんでした。
 
補充口はボンネットを開けたウォッシャータンクのすぐ隣にあり
自分で補充する時でも作業性はエンジンルームより良いでしょうね♪

ハイエース一部改良 新型ディーゼル アドブルー

 

 

 

 
AdBlueのタンク容量は7.4L
走行可能距離:約7,400Km

 
以前のブログでも少し触れましたが
(こちら→https://www.flexdream.net/hiace-shonan/topic-hiace/44606/

アドブルーの容量についてです。
個人的には結構、気になっていました。
 
150プラドよりも多ければ良いなと思っていましたが
実際はプラドの12Lに対して、タンク容量7.4L!
さすがに少ないと思ってしまいますね。
どうですか?
 
1,000Kmの走行で1LのAdBlueを消費すると
走行可能距離は約7,400Kmという事になります。
 
しかし、走行可能距離が残り800Kmでの警告が出た時には
(残り3000Kmで警告メッセージ、2000Kmでは警告灯が出ます。)
残り800Kmの警告では、
エンジンを切ってしまうと再始動できないようになっているので
警告灯の出る残り2000Kmで補充するとなると
約5,400Km走行した時点では補充を考えますよね。
 
ハイエースユーザーの方々からすると
しかもプラドは12Lという容量からしても
ちょっと少ないような気がしてしまいます。
  
 

ちなみに、ハイエースのディーゼル車では
エンジンオイルを必ず1年を超えず、
尚且つ2万Km以内で交換するよう指定されています。
(オイルフィルターも2万Kmごとです。)

 

 

 

 
   

改良後トヨタセーフティーセンスP搭載車

今回の一部改良では、
ハイエースの主要グレードに標準搭載となった
トヨタセーフティーセンスP。
 
セーフティセンス「P」ということで
レーダークルーズも付いていると期待した方もいると思いますが
事前情報通り、クルーズコントロールもレーダークルーズも
有りませんでした。
 
それでもミリ波レーダーと単眼カメラを併用した
高度な安全技術は搭載ですよ♪
 
プリクラッシュセーフティシステム
(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
レーンディパーチャーアラート
オートマチックハイビーム 

 

 

 

ハイエース一部改良2017 セーフティセンスP搭載車

 

ハイエース新型ディーゼル シーケンシャル6AT&TSSP付き

 

 

 

 

この記事についてのお問い合わせ