新型ハイラックス ピックアップのトノカバーの選び方

ここ最近は雨の日も多くハイラックスユーザーさんはトノカバー欲しいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は【ハイラックスユーザー必見】トノカバーの選び方をご紹介します。

 

【GOOD】【BAD】で分けてご説明させて頂きます。

 

 

 

ハイラックス トノカバー LINE-X

LINE-X AUTO JAPAN DEMOCAR Hilux GUN125 

 

 

 

あ!そうそう!
トノカバーって何?そこからご説明しますと、ハイラックスはもちろんほとんどのピックアップトラックの荷台は新車購入時には雨ざらしですね。

 

 

 

 

ハイラックス 荷台 カバー トノカバー LINE-X

新型ハイラックス 荷台LINE-X施工済み

 

 

雨が降ると荷物が濡れたり、走行中に荷物が飛んで行ったり、荷台が汚れたり、駐車中に荷物が盗難にあったりするのが困るので、荷台に蓋が欲しいですよね?

 

はい。その蓋が【トノカバー】です。

トノカバーも色々あるので是非参考にして下さいね。

 

 

 

新車時にハイラックスの場合ディーラーで購入できるのは純正オプションのTRDハードタイプとソフトトノカバーの2種類ですが他にもトノカバーはございますのでご説明させて頂きます!

 

 

 

トノカバーの種類  【tonneau cover】

 

トノカバー(tonneau cover)を大きく分けて4種類ございます。

  • ・ハードタイプ
  • ・シャッター式タイプ
  • ・折畳み式タイプ
  • ・ロール式タイプ

 

荷台の使い方や積載物・使用環境などによってお選びください。

 
 
★ハードタイプ

 

ハイラックス ハードトノカバー LINE-X

トヨタ純正オプション TRDハードトノカバー (Aeroklas社製)

 

 

トヨタ純正でTRDオプションで販売しているトノカバーがこちらのタイプのハードトノカバーです。

 

 

【GOOD】

こちらの良い点は防水性と防犯性が高いのが特徴です。
防水性に関しては全く入らないとは言いませんが他のタイプよりダントツ良いです。
他にも強度面でも◎です。降雪地域などでは雪の重みなどでトノカバーにもかなりの負担がかかるのでこちらのハードタイプがおすすめです。

荷台を倉庫代わりに使ったり、貴重品を入れておくならおすすめです。

 

 

ハイラックス_荷台ベッドライナー塗装_純正ハードトノカバー付き
ハイラックスピックアップ LINE-X施工 ハードトノカバー

 

構造そのものがまさしく蓋なので壊れる部分が少なく丈夫な作りなので基本的にはメンテナンスフリーなので長い間使用できます。

 

 

【BAD】

 

悪い点としてはトノカバーを閉めて走らなくてはいけない構造なので大きな荷物を積むことが出来ないです。また簡単に取り外すことも難しいのでこれが1番のデメリットになります。

 

 

ハイラックス_ピックアップトラック_LINE-X

 

 

他には斜め上に開けるために女性など身長の低い方など閉めづらい、トノカバーを開けないと荷物が取れないなどございます。また価格面もあげられます。商品がコンパクトになりませんので輸送料が商品代にかなりのウエイトが載っていると思います。

 

 

 

 

★シャッター式タイプ

 

 

ハイラックス シャッター式 トノカバー ロールンロック

 

 

とっても使いやすいトノカバーでピックアップトラック大国のアメリカでも人気のタイプです。

見た目もトノカバーがほとんど側面からは見えないのですっきりしています。

 

 

【GOOD】

 

シャッター式トノカバーの1番良いところはシャッターを開けた状態でも走行が可能なので、大きな荷物もしっかり固定をすれば荷台から飛び出しても積む事が出来る点です。
しかし若干ですがシャッター格納するBOXがあるので荷台の占有面積は狭くなってます。

ハイラックス トノカバー シャッター式 LINE-X施工

 

 

またトノカバーに鍵付きだったり、リアゲートを先に開けてからシャッターを開けるので防犯面でも比較的有効です。

 

 

ハイラックス シャッター式トノカバー

 

 

 

【BAD】

 

一番のデメリットは防水性能が低いところです。
シャッターが荷台一番上部より1段下がったところにある為に最近流行りのゲリラ豪雨など大量の雨が降った際は荷台が濡れてしまう可能性が高いです。

 

 

NEW ハイラックス 荷台 LINE-X 施工

ハイラックス シャッター式トノカバー  ロールンロック&LINE-Xスプレーベッドライナー

 

 

残念なことに日本で正規に販売しているメーカーは無くほとんど並行品なのでアフターメンテナンスなどで不安があります。

メーカーは様々ございますがシャッターの動きが渋かったりする物もありますし、たまにはグリスアップなどメンテナンスが必要です。またシャッター収納部にドレンホースがありますので詰まりなどにも注意が必要です。

また降雪地域や寒い地域では雪下ろしが大変だったり、シャッター部が凍って開かないことがありますので注意が必要です。

 

 

 

★折畳み式タイプ(ハード)

 

個人的に一番好きなタイプです。
色んなタイプの良いところ取りしている折り畳み式。

 

タコマ 折畳トノカバー  ハイラックス (3)

写真は2016年モデルのタコマです。BAKFLIP G2 折り畳み式トノカバー

 

見ての通り本当に蓋なんです。良くあるお風呂の蓋にそっくりで3折りもしくは4折りで畳むことが可能です。
特に取り付け後メンテナンス等は必要はありませんがドレンホースにゴミが溜まる場合があるので注意してください。

またトノカバーその物を簡単に脱着出来るのが特徴です。

折り畳み式でもハードタイプとソフトタイプがありますのでご注意ください。

 

今回ご紹介するのはハードタイプの折畳トノカバーです。

 

 

【GOOD】

 

 

先ほども少し触れましたがトノカバー本体の脱着が可能なので、必要な時は取り付けて、必要なければ取り外すことが一人で出来ます。

オートバイ積んだり、荷台を最大限使いたい方には一番おすすめです。

 

タコマ 折畳トノカバー  ハイラックス (1)

 

 

折畳のハードタイプなら積雪などにも丈夫な作りなので寒い地域の方でも使う事が可能です。またフラットなので雨も比較的入りづらいです。

タコマ 折畳トノカバー  ハイラックス (4)

 

 

防犯面もリアゲートを先に開けないと開かないのでリアゲートのカギをロックすると簡単には開きません。
(折畳ソフトの場合はカッターなどで簡単に破れてしまうので防犯性能は低いと思います)

 

【BAD】

 

 

シャッター式トノカバー同様、日本メーカーが販売していない並行輸入品なのでアフターフォロー面で不安がございます。

折畳の折れる部分が長年使用すると裂けたりするので耐久性は不安がございます。

 

 

 

★ロール式タイプ(ソフト)

 

トヨタディーラーオプションとして販売しているソフトカバーがこちらのロール式タイプになります。
ベッドの上を幌で覆い、開ける際はクルクル丸めて収納します。

新型ハイラックス ソフトトノカバー LINE-X

トヨタ純正オプションソフトトノカバー(ロール式) 

 

大きな荷物を積む際に丸めて収納が可能なので一番コンパクトです。

 
【GOOD】

 

 

トヨタ純正品なので3年保証などアフター面では安心できます。

防水面も上から帆をかぶせている状態なのでしっかり装着すればある程度は問題ないと思います。

社外品(海外製品)もあるので安いものも流通しています。

 

新型ハイラックス ロール式ソフトトノカバー

ハイラックス 純正オプションソフトトノカバー &LINE-Xスプレーベッドライナー

 

作りも簡単なのでメンテナンスも必要ございません。

 

 

【BAD】

 

 

幌なので簡単にカッターなどで切る事が出来るので防犯面は安心できないです。また長年使用するとサイドのマジックテープなどにゴミが挟まったりするときっちり装着が出来なくなり防水性も悪くなります。

 

 

ハイラックス ソフトトノカバー ロール式 LINE-X施工

ハイラックス スプレーベッドライナーLINE-X施工&純正ソフトトノカバー取付

 

長年使用するとたるんだり縫い糸がほつれたりするので耐久面では不安があります。

 

 

 

色んなタイプをご紹介させて頂きましたがいかがでしょうか?

各タイプに共通して言えることなのですが無理やり開けようとすれば開けれますし、防水面も完全ではありませんので貴重品や濡れたら困るものは荷台に置かないようにしましょう!

LINE-Xと同時に取付も可能なので是非ご相談ください。

 

 

LINE-X(ラインエックス)車両部門公式サイトはこちら!

問い合せ:048-793-0077 / contact@linex-auto.co.jp

 

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